blog「書評」

オフィスの書棚、自宅の書棚、実家の書棚、そこかしこに書物があり、これらの
書籍を集めると小さな学校の図書室くらいの量にいつしかなっておりました。

「論語」や「孫子」を紐解く傍ら、歴史、思想、哲学、文学、文化、芸能などのジャンルを中心に、
これまで読みためてきた本に少しばかりの考えを添えて、学術的なことに拘泥することなく
雑感を書き留めることで、古いものを訪ね、今に通じるものを探ってゆきたいと思っています。