代表略歴


西田 陽一 (にしだ よういち)


1976年北海道札幌市生まれ。ワシントン州立大学経済学部卒業。鉄鋼専門商社(大同特殊鋼グループ)勤務を経て、株式会社陽雄を創業し代表取締役に就任。戦略コンサルタント。

航空・陸上自衛隊幹部学校部外講師(指揮幕僚課程・幹部高級課程)、海上自衛隊講師(航空学生課程)、防衛大学校部外講師、明治大学リバティアカデミー講師をこれまでに務め、戦略思想・戦略学・国際関係論・防衛学国防論・戦争倫理・戦争哲学などの科目講義を担当。

戦略研究学会会員。一般財団法人日本国際政治学会会員。国際安全保障学会会員。日本クラウゼヴィッツ学会理事。公益社団法人隊友会・正会員。伊勢神宮崇敬会・正会員。浜田省吾ファンクラブ「Road&Sky」会員。予備自衛官(陸上)。防災士。趣味 空手道、茶道、登山、読書、音楽鑑賞、作詞

 寄稿記事(産経新聞)

著書・論文・訳書・書評 等

『戦略思想史入門——孫子からリデルハートまで』(ちくま新書)

『「失敗の本質」と戦略思想——孫子・クラウゼヴィッツで読み解く日本軍の敗因』(ちくま新書)

『孫子がわかれば、中国がわかる』(ダイヤモンド社)

「クラウゼヴィッツ『戦争論』でウクライナ戦争を考える」『戦略研究33』(戦略研究学会機関誌、査読論文、2023年10月)

「『孫子』兵法の戦略と安全保障」『海外事情』(拓殖大学海外事情研究所、論文 2017年4月)

『米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ』(訳書 日本経済新聞出版社)

『新版 面白いほどよくわかる 孫子の兵法』(協力 日本文芸社)

「時代超える戦略の本質(『新訂 孫子』)」(寄稿 産経新聞 読書面「この本と出会った」2022年2月6日掲載)

「今村伸哉監修、小堤盾・三浦一郎編『近現代軍事戦略家辞典――マキャヴェリからクラウゼヴィッツ、 リデル・ハートまで――』」(書評 戦略研究学会機関誌『戦略研究33』、2023年10月)

「奥山真司著『新しい戦争の時代の戦略的思考』」(書評 政策研究フォーラム月刊誌『改革者』2024年5月号)