教育事業
― 戦略思想・安全保障・経営戦略に関する講義・講座の実施 ―
当社では、戦略思想・安全保障・経営戦略・組織論などをテーマとした講義・講座を、大学・公的機関・教育機関等において継続的に実施しています。
古典戦略思想(孫子・クラウゼヴィッツ等)、戦争史、安全保障研究、組織論、経営戦略論などを基盤とし、理論と実務を往復しながら戦略的思考を養うことを目的とした教育活動を行っています。
これらの講義・講座は、単なる知識の解説にとどまらず、
戦略的思考の方法
意思決定における前提の検討
組織における失敗の構造
長期視点と短期合理性の関係
などを扱い、実務に応用可能な思考枠組みの習得を重視しています。
また、こうした教育活動は、当社の調査研究事業およびコンサルティング事業と密接に関連しており、研究・教育・実務を往復しながら戦略的知見を体系化する活動の一環として位置づけられます。
主な講義・講座実績
・防衛省関係教育機関における幹部課程・指揮幕僚課程での戦略思想講義
・大学における戦略論・安全保障論に関する講義
・明治大学リバティアカデミーにおける戦略思想・組織論・安全保障に関する継続講座(10年以上)
・その他における講義・講演 等
大学講座
●教養としての戦略学「孫子とクラウゼヴィッツ」~戦略の基本と応用を考える~ 明治大学リバティアカデミー(2026年5月~6月開講予定)
●教養としての戦略学 「戦略論・戦略思想から政治と軍事を考える」~古代ギリシャ、近代欧州・日本、ウクライナ戦争、日本の安全保障環境の事例を軸に~ 明治大学リバティアカデミー(2025年12月~2026年1月)
●「戦略論・戦略思想と経営学・ビジネス戦略を「越境」して考える(教養としての戦略学)~軍事領域とMBA的領域の比較~」明治大学リバティアカデミー(2024年11月)
●「「戦争と倫理・戦略と道徳を考える」(教養としての戦略学) ~「戦争倫理学」「戦争哲学」へのアプローチを通じて戦略的思考を学ぶ~」明治大学リバティアカデミー(2023年12月)
●「孫子とクラウゼヴィッツの戦略思想を学ぶ(教養としての戦略学)~ナポレオン戦争、大東亜戦争、ウクライナ戦争の現実を通して真摯に考える~」明治大学リバティアカデミー(2023年6月)
●「教養としての戦略学「古典戦略思想から現代安全保障を考える」」明治大学リバティアカデミー(2022年11月)
●「教養としての戦略学「『失敗の本質』を軍事・経営戦略の視点から読み解く」」明治大学リバティアカデミー(2022年5月)
●「教養としての戦略学「失敗の本質と戦略思想」戦略思想のエッセンスを知り、歴史の中で考えて戦略的思考を磨く」明治大学リバティアカデミー(2021年11月)
●「「教養としての戦略学」~『孫子』「マキャベリ」クラウゼヴィッツ『戦争論』「リデルハート」などを手掛かりに~」明治大学リバティアカデミー(2021年6月)
●「戦略古典・『孫子』とクラウゼヴィッツ『戦争論』の本質を読み解く~ロングセラー『失敗の本質』を手掛かりにしながら」明治大学リバティアカデミー(2019年5月)
●「続『孫子』に学ぶ~インテリジェンス・戦略という視点から」明治大学リバティアカデミー(2017年5月)
●「孫子がわかれば、中国がわかる」首都大学東京オープンユニバーシティ(2014年4月)
●「『孫子』に学ぶ ―孫正義の「孫の二乗の兵法」を手がかりに―」明治大学リバティアカデミー(2013年10月)
●「孫子とクラウゼヴィッツ」(夏期)首都大学東京オープンユニバーシティ(2013年9月)
●「孫子と戦争論を比較する」(春期)首都大学東京オープンユニバーシティ(2013年6月)