学会シンポジウムパネリストとして登壇しました

2013年11月2日、当塾代表が日本クラウゼヴィッツ学会シンポジウムにパネリストとして登壇しました。

テーマ「クラウゼヴィッツの「摩擦」について」の議論では、クラウゼヴィッツを語る上で大切な概念である「摩擦」について、「孫子」との比較のなかで主にコメントをしました。

戦争が有する複雑性と予測不可能性とそこから生ずる「摩擦」を忘れ、平和時には合理的思考で計画をそのまま実行できるとの思い込みに警鐘を鳴らす議論でした。

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