明治大学リバティアカデミー2026年春期講座(社会人向け)において、教養としての戦略学「孫子とクラウゼヴィッツ」~戦略の基本と応用を考える~ を開講予定です
ビジネス・経営・軍事戦略などの書籍やテキストで言及される孫子やクラウゼヴィツの戦略。
古代中国の将軍、近代プロイセンの将軍が論じた戦略は時を経てもなおその価値は失われてはいません。
本講座では両者の戦略の基本を示しつつ、現代における応用と可能性を考えていくものとなります。
本講座ではAIも思考補助のツールとして活用しつつ、人間が戦略を考える意義や本質を追求していきたいと思います。
(本講座では AI も活用しますが、結論をAIに委ねるのではなく、古典に基づく「人間の判断」を鍛えていくための補助手段として用いるものです)
明治大学リバティアカデミーの公式サイトからお申し込みいただければ、どなたでも受講可能です。
https://academy.meiji.jp/course/detail/7965
【期間】
2026年5月12日(火)~6月16日(火)(火曜日・全5回)
【時間】
19:30~20:30 (60分)
【受講方法】
Zoomリアルタイム配信型(見逃し配信付き)
【使用テキスト】
配布資料あり
参考図書
『米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ』日経ビジネス人文庫
(マイケル・I・ハンデル 著、杉之尾宜生・西田陽一 訳、2017年)
『戦略思想史入門―孫子からリデルハートまで』ちくま新書(西田陽一 著、2021年)
『【新装改訂版】戦争論 レクラム版』芙蓉書房出版
(カール・フォン・クラウゼヴィッツ 著、日本クラウゼヴィッツ学会 訳、2026年)
『 [現代語訳]孫子』日本経済新聞出版社(杉之尾宜生 編著、2014年)
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