明治大学リバティアカデミー2026年秋期講座(社会人向け)において、教養としての戦略学「古代から現代に至る戦略と安全保障の本質」を開講予定です
現代の安全保障環境は複雑であり、軍事行動のかたちも変貌が激しく、その実態を捉まえることは容易ではありません。
今回、「教養としての戦略学」では、古代から現代までの「戦いのあり方」の変化をポイントで知り、幾つか代表的な戦略思想も踏まえつつ、現代の安全保障の本質への接続を試みます。
古代から現代の様相の変化と本質の共通を論じつつ、今後のあり方を考えるのに資する講座を目指したいと思います。
明治大学リバティアカデミーの公式サイトからお申し込みいただければ、どなたでも受講可能です。
(申込締切:11月10日(火)正午予定)
https://academy.meiji.jp/course/detail/8194
【講座詳細】
教養としての戦略学「古代から現代に至る戦略と安全保障の本質」
~陸・海・空・宇宙・サイバー空間や認知領域までを手段とした戦略の業とは何か~
【期間】 2026年11月17日(火)~12月22日(火)(火曜日・全5回)
【時間】 19:00~20:30 (90分)
【受講方法】 Zoomリアルタイム配信型(見逃し配信付き)
【使用テキスト】 配布資料あり
【参考図書】
・『戦略思想史入門―孫子からリデルハートまで』ちくま新書(西田陽一 著、2021年)
・『自衛隊最高幹部が語る令和の国防』新潮新書(岩田清文・武居智久・尾上定正・兼原信克 著、2021年)
・『核兵器について、本音で話そう』新潮新書(太田昌克・兼原信克・高見澤將林・番匠幸一郎 著、2022年)
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